梨泰院クラス第8話あらすじと感想を簡単に!『仲間』

梨泰院クラス

梨泰院クラスの第7話では、セロイ(パク・ソジュン)はチャン会長(ユ・ジェミョン)をタンバムを誘い出し、チャンガの専務であるミンギョン(キム・ヘウン)を仲間にできました。

イソ(キム・ダミ)は、セロイの過去を知り覚悟を決めました。

梨泰院クラス第8話では、チャン会長がタンバムを買い上げ出ていかざるを得なくなったセロイたち。

セロイを潰しに来ているチャン会長の攻撃をしのぐことができるのでしょうか?

梨泰院クラス第8話あらすじのはじまりです。

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梨泰院クラス第8話 あらすじ

引用元:JTBC

タンバムが出店しているビルの新しいオーナーに電話をかけました。

その相手はチャン会長でした。

イソはチャン会長がオーナーだと分かり、その場にいたグンス(キム・ドンヒ)とスア(クォン・ナラ)を見ると「やる事のスケールが大きいわ」と怒りをあらわにしました。

怒りのあまり、イソが非難しているので「やめろ!」と怒鳴ったセロイ。

そしたらイソは出ていってしまいました。

スアは「なんだか二人とも感情的なのね」と言い残しタンバムから出ていきました。

スアがチャンガの店に戻るとグンウォン(アン・ボヒョン)がいたのです。

グンウォンは「今度ミュージカルでも行かないか?」と誘いますが、スアは断って「好きなの?」と聞きました。

グンウォンはそうだと言いますが、「おじさんをひき殺したから嫌いだ」と話すスア。

それを聞いてグンウォンは言葉が出てきません。

セロイは、タンバムのことでチャン会長のいるチャンガにやってきました。

権利金がほしいがためにこんな事をしているのかと聞くセロイ。

「その手もあるな」といろんな手段でタンバムを潰せることができると言うチャン会長に、「何が望みだ」と聞きました。

チャン会長は次男のグンス(キム・ドンヒ)を辞めさせろと言います。

「無理だ」と返すセロイに、「グンスを従えて優越感に浸りたいか?」とチャン会長は言うのです。

相変わらずのチャン会長を鼻で笑うセロイ。

セロイは「あなたの強さとはビルを買って追い出すようなことか」と言い、「あなたは僕からは何も奪っていない」と話し帰っていきます。

チャン会長は鼻持ちならない様子でした。

揺れるグンス

引用元:JTBC

タンバムに向かうイソとグンス。

グンスは、セロイとチャンガとの過去についてイソから聞きました。

今後どうしていくかを考える前にタンバムに食事に行くことにしました。

そこでセロイはイソとグンスが妙に静かなことが気になっていました。

二次会でクラブに行くときに、セロイはグンスと二人で話をすることにしたのです。

グンスは、自分の家族とセロイとの関係を聞いたといいます。

その上でどうして雇ったのか理由を聞いたのです。

すると、セロイは「誰かを頼りたいんだと思った」「自分がその人になりたかった」と答えました。

セロイは、グンスが自分の家族の過去を知った時のことを考えなかったことについて謝りました。

「謝らないでください」「(僕の家族は)いつか罰を受けるでしょう」と涙ぐむグンス。

セロイはそんなグンスを抱きしめます。

その後、トニー(クリス・ライアン)は仲間が待つクラブに入店しようとすると、見た目で入店を拒否されました。

激怒するタンバムの仲間。

韓国人だと言うトニーですが、イソは「その肌の色で何を言う」と言うと、トニーは寂しそうな顔をしてどこかへ行ってしまいました。

イソの態度に怒ったセロイはイソと喧嘩になってしまう。

そのイソの態度が気になるセロイ。

他の人に止められてその日は帰りましたが、翌日セロイは入店拒否されたクラブに「差別発言」などと落書きしていました。

仲間とは

引用元:JTBC

タンバムにイソがくるとグンスは「話がある」と屋上へ行きました。

セロイに「家族がしたこととは関係はないからやめなくていい」と言われたが、グンスは責任を感じてどうしたらいいのかを考えていました。

「自分がタンバムを辞めてチャン会長と交渉する。その方がいいよね?」とイソに聞くと、イソは手を取り「そうして」と言いました。

セロイが店に戻ると、イソはグンスと話すよう促しました。

タンバムを続けさせるため、グンスは店を辞めることを伝えました。

「理由は?」と言うセロイに、なかなか言わないグンスの代わりにイソが「チャンガと交渉するのよ」と言いました。

「賛成なのか?」と聞くセロイ。

「賛成です。バイト一人辞めて解決するんですから」と言うイソに近づき、タンバムの名札を取り外しました。

「情で動くんじゃ損しかしない」と利益がないことを話すイソ。

しかしセロイは「仲間を切るのが商売なら俺はしたくない」「仲間をそんな風に考えるイソに怒っている」と強く言います。

セロイは利益よりも人を信じるという信念から怒っていました。

「だったら現実的な代案を言ってください」と言うイソ。

セロイは、ビルを買うことを話しました。

それは先に買うことでチャンガの手が及ばないようにという判断からでした。

チャン会長の耳にもその情報が入りました。

違うところを借りると思っていたので驚いたのです。

ある日、チャン会長は人を呼んでいました。

その呼び出した相手とはイソだったんです。

とここで第8話終了です。

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梨泰院クラス第8話 感想

セロイはやはり強いですね。

グンスがセロイのためにタンバムで働こうと決めたのも頷けます。

チャン会長にこれでもかっていうほどの嫌がらせにも「あなたは何も奪っていない」と言ってしまえるセロイの強さ。

それが意地や虚勢でもないのがビリビリきます。

イソはセロイを思っての提案がすべて利益を優先する提案なのは少し寂しかったですね。

なにかセロイからいい影響を受けていると思っていたので。

でも正反対なイソがいるからタンバムがやっていけるんでしょうね。

タンバムを追い出されてギリギリな時にビルを買ってしまうセロイ。

やはり負けませんね。

早くチャン会長の天狗よりも長い鼻を折ってやりたいですね。

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梨泰院クラス第8話 見どころ

引用元:JTBC

第8話の見どころは、グンスのセロイに対して責任を感じるところですね。

無関係だと言われたけど気になってしまい、タンバムを辞めると言ってしまうグンスの心の動きはかわいそうに思います。

この気遣いはセロイには許せなかったんですよね。

セロイの仲間を思う気持ちがここまであるんだというのもわかる第8話です。

それと窮地に陥る時に見せる強さはやはり惚れます。

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まとめ

タンバムを辞めようとしたグンスの一件から、心を入れ替えたイソ。

新しいところでタンバムを営業することになりました。

チャン会長はイソに目をつけて呼び出しました。

タンバムの仲間を引き剥がそうとするチャン会長から、セロイは守れるんでしょうか?

イソに注目していきたいです。

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