トッケビの死神の前世とは?サニーとの前世の関係や結末を解説

韓国エンターテインメント

韓国ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』は、韓国でケーブルテレビの開局10周年記念作品として放送され大人気となったドラマです。

このドラマは、キャストのトッケビ (コン・ユ)と、トッケビ の花嫁のウンタク(キム・ゴウン)のラブストーリーとしての人気も、ものすごいのですが。

死神(イ・ドンウク)とサニー(ユ・インナ)のラブストーリーや、個性も絶大な魅力なんですよ!

それに、キャスト達の前世の物語や、因縁が心を揺さぶってしまうんです。

この記事では、死神にスポットを当てて前世や死因、ドラマ中に何度もでてくる指輪の意味や、サニーとの前世での関係にも触れていきますね。

一部ネタバレの要素も含まれます。

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トッケビ の死神の前世とは?

韓国ドラマ『トッケビ』では、死神とは過去に大罪を犯した人物が、現世で死神になって、死神でいる間に大罪の償いをするというものでした。

また、死神の前世とは?何だったのでしょうか?過去に何の罪を犯したのか?はたまた、前世ではどんな人物だったのでしょうか?

トッケビ の死神の前世

死神の前世は、キム・シン(トッケビ)が高麗時代に仕えた王ワン・ヨだったんです!

 

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若かりしころの高麗王、ワン・ヨは、国の英雄であるキム・シン(コン・ユ)の戦争での活躍ぶりを妬ましく思っていました。

そのワン・ヨの嫉妬心という心の隙間に入ってきたのが、奸臣パク・ジュンボンなんです。

パク・ジュボンは、ワン・ヨのキム・シンへの嫉妬心を利用し、キム・シンにいわれのない罪をかぶせ、キム・シン本人だけではなく、部下や、その家族まで殺害してしまうんです。

この時、殺害されたキム・シンの家族の中には、キム・シンの妹であり、かつワン・ヨの妃であったキム・ソンもいたんですね。

↓キム・ソンの画像はこちら。

 

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その後、ワン・ヨは、自ら犯した罪の大きさに苦しみ、パク・ジュホンのさしがねで出されたいた毒を飲み続けるのです。

この毒は、パク・ジュンホンが女官を脅し、毒をワン・ヨに出させ続けるのです。

この後、女官は罪を償うために現世では死神の女使者として生きているんですよ。

 


ここで、ワン・ヨの大罪を整理すると

  1. 国の英雄キム・シン、王妃キム・ソンをはじめとした大量虐殺への罪
  2. 自らが命をたったこと

と、なります。

しかし、神がワン・ヨを死神に転生させた大罪は自ら命をたったこと。

死神として現世で、多くの生への未練を持ちながら死んでいく人のこの世の旅立ちに立ち会い、自ら「生きたい」という気持ちを取り戻すのが、神が死神に与えた罰なんです。

ワン・ヨは死神に転生したのですが、

では、王妃キム・ソンは、現世では誰に生まれ変わるのでしょうか?

  • 前世:将軍キム・シン → 現世:トッケビ
  • 前世:王 ワン・ヨ  → 現世:死神
  • 前世:王妃キム・ソン

その鍵を握るのが、緑色の指輪です。

緑色の指輪の意味は?

つぎにドラマ中たびたび登場する緑色の指輪のことですが、緑色の指輪の所有者は、王妃キム・ソンでしたね。

この指輪が、現世で再びあらわれるんです!!

死神が、橋の上の露店の赤い服を来た女性に「髪飾りはいかが?」と呼び止められるシーンは覚えていますか?


死神が、露店の女性の売っている装飾品の中で、気になったのが緑色の指輪でした。

そして、死神が、緑色の指輪を取ろうとした時、別の女性が先にその指輪をとってしまうのです!

その女性がサニーでしたね。

死神は、サニーを見た瞬間に涙を流してしまうのです。

これで、勘が良い方は、なんとなくわかりましたよね。

次の章では、サニーについて見ていきたいと思います。

 

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トッケビ の死神とサニーとの前世の関係は?

では、サニーとは何者なんでしょうか?

その鍵を握るのがサニーの本名にあります。

サニーの本名はキム・ソンと言うんです。

なんと、現世においても、キム・シンの妹と同じ名前なんですね。

サニーの前世は王妃キム・ソンで、死神とは前世で夫婦だったんですね

ですから、前世では、悲劇の夫婦でしたが、心はお互いに惹かれあっていました。

そして、現世においても姿を変えて、死神とサニーにはなっていますが、お互いが惹かれあっているという設定なんですね。

 

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「なんかロマンチックですよね。前世の夫婦がまた現世でもお互いが惹かれあってしまうんです。」

そして、露店で売っていた指輪は、なんと前世で高麗王ワン・ヨが王妃キム・ソンに贈ったものだったのです。

サニーとの結末

現世で死神とサニーは結ばれることはありませんでした。

現世でも、二人は惹かれあっていたんですね。

しかし、サニーが自ら死神の元を去ることを決意したんです。

理由は、死神が過去の記憶を消したいほど、前世での罪を悔やんでいたから。

その罪の中には、サニー(キム・ソン)を死に追いやったことがあったからです。

しかし、サニーが死を迎え、死神の部屋に訪れた時に、死神とサニーは再会します。

そして、現世で罪を贖い役割を終えた死神と、サニーは手をとりあい死後の世界に旅立っていくのです。

サニーの死因

サニーの死因は、68歳での病死だったんですね。

現世では、誰からも命を奪われることはなく、自らの命をまっとうすることができたんです。

そして自らの死は、死神の最後の仕事にもなりました。

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補足:死神について

韓国ドラマ『トッケビ 』のなかでの死神とは、人が死ぬ時に現れ、人の魂の記憶を消して死の世界へ導く役割をもった、もっともランクの低い神という設定でしたね。

↓の画像のように死神としての役割をはたすとき、死神は黒い帽子と黒いブランドスーツといった衣装を身に纏って、人の死の時に現れます。

 

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ドラマでは、『最初から死神の人は無く』、前世で大罪を犯した者のみが死神になるという設定です。

死神にされる時、神に記憶を消され、前世の名前もわからない状態で、現世で死神としての仕事をするんです。

死神の仕事とは、死神の部屋で、死者をあの世に送るために記憶を消すお茶を振る舞うことでした。

ドラマの中での死神は、神に記憶を消されてから、現世に現れ300年にわたり死神の役割をはたしたんです。

それから、さらに40年に渡り、死神の仕事をつづけ、罪をあがないこの世から姿を消していくという物語でした。

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まとめ

韓国ドラマでも抜群の人気作品の『トッケビ 』のキャラクターの死神について、前世や生涯、指輪、サニーとの関係について触れてきました。

『トッケビ 』ってストーリーが単に面白いだけではないんですよね。

過去の出来事や因縁めいた出来事も含めて、それを乗り越えようとしている、登場人物の心の動きを察して感動してしまうんですよね。

 

死神の衣装や時計、ブローチの情報です。

トッケビ で死神を演じた俳優イ・ドンウクに関する情報です

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